1. HOME
  2. ブログ
  3. 1分で分かる! 11日の米国市場概況

1分で分かる! 11日の米国市場概況


11日の米国市場終値

WTI原油先物 41.45ドル(+0.09)  NY金先物 1861.6ドル(-14.8)  NY銀先物 24.265ドル(-0.195)  シカゴコーン先物 417.2セント(-5.6)  シカゴ大豆先物 1152.6セント(+6.6)

ダウ平均 29,397.64ドル(-23.29)  シカゴ日経225先物 25,580円(+355)


11日の米国商品市況

ダウ平均株価はやや下げ。今月初めからの急騰を受け、過熱感を警戒した売りがに押されたとみられます。一方で、今週は下げが目立っていたハイテク株には見直し買いが入ったようです。

WTI原油先物はほぼ横ばい。新型コロナワクチン完成への期待で一時43.06ドルまで上昇しましたが、OPECが原油需要見通しを下方修正したことが、原油価格の重石となったようです。

NY金先物は下落。ワクチン期待で市場がリスクオンに傾き、安全資産の金は売られやすくなっているようです。また、米ドル指数の上昇も、金価格の下押し要因となったとみられます。

NY銀先物はほぼ横ばい。金の下落を受けてやや下げましたが、景気回復期待を受けて買い支えられたようです。

シカゴコーン先物は反落。一時428セントまで上昇しましたが、前日からの急騰を受けて、利益確定の売りが出やすくなったようです。

シカゴ大豆先物は続伸。前日の大幅高の流れから一時1162.2まで上昇し、その後大豆も利確の売りに押されましたが、前日比プラスで引けています。

大豆はUSDAの在庫率見通しが約4.2%と著しく低く(コーンは約11.5%で、これもひっ迫気味です)、需給ひっ迫懸念から買われやすくなっているようです。


今週は値動きが大きくなっています。流されて持っていかれないよう、当社の情報もお役に立てれば幸いです。本日も、皆様のお取引が上手くいきますように(*^^)v


主要銘柄 売買方針

金だけ売り継続ですね…(・_・;) 本日は、金相場の詳しい分析をさせて頂く予定ですので、よろしければご覧ください!(^^)/


お読みいただき、有難うございます。よろしければ、応援クリックもして頂けますと、大変励みになります<(_ _)>

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村


(Visited 31 times, 1 visits today)
The following two tabs change content below.

遠藤 結香

NTAA認定テクニカルアナリスト(CMTA®)資格を持つ、さくらインベストのチーフアナリスト。堪能な英語力で、国内外の最新情報をカバー。

 

 

 

 

重要事項

 

当サイトは、当社の経営理念である「株式会社さくらインベストは投資に関する幅広い知識や情報を発信し、お客様をはじめ投資家の皆様の喜びに貢献します」に基づき、一般的な金融リテラシーの知識向上に役立てていただくことを目的としています。
当社(株)さくらインベストは商品先物取引業者であり、金融業者(証券会社等)ではなく、当社で株式等の金融商品の取引を行うことはできません。その為、金融商品等の勧誘や媒介を目的としていません。また、金融商品等のメリットを助長し取引を勧めるものでもありません。

 

【リスク・費用などの重要事項】
<リスクについて>
商品先物取引は相場の変動によって損失が生じる恐れがあり、また、当社必要証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、その損失額は預託している証拠金等の額を上回る可能性があります。
<証拠金等の額とレバレッジ>
商品先物取引は委託に際して証拠金等の預託が必要になります。
最初に預託する当社必要証拠金額は商品により異なりますが、2020年11月2日現在最高額は取引単位(1枚)当り1,300,000円、最低額は取引単位(1枚)当り4,590円です。国内商品市場取引の必要証拠金額は、毎週日本証券クリアリング機構にて発表されるプライス・スキャンレンジと同額です(損失限定取引を除く)。
ただし、実際の取引金額は当社必要証拠金の額の約7倍という著しく大きな額になります。
また証拠金等は、その後の相場の変動によって追加の預託が必要になることがあり、注意が必要です。ただし、その額は商品や相場変動により異なります。
<委託手数料について>
商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は商品・約定値段等によって異なりますが、2020年11月2日現在、最高額は取引単位(1枚)当り11,000円(片道・税込)です。

 

 

【本サイト使用上の留意点について】
本サイトのコンテンツや情報は当社が信用できると考える情報ベンダーから取得したデータをもとに作成されておりますが、機械作業上データに誤りが発生する可能性がございます。また、当サイトのコンテンツや情報において、可能な限り正確な情報を提供するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなったりすることもあります。当社はその正確性、完全性を保証するものではありません。ここに示したすべての内容は、当社の現時点での判断を示しているに過ぎません。本サイトは、お客様への情報提供のみを目的としたものであり、特定の商品の売買あるいは取引の勧誘を目的としたものではありません。本サイトにて言及されている投資やサービスはお客様に適切なものであるとは限りません。当社は、本サイトの論旨と一致しない他のレポートを掲載している、或いは今後掲載する可能性があります。本サイトでインターネットのアドレス等を記載している場合がございますが、当社自身のアドレスが記載している場合を除き、アドレス等の内容について当社は一切責任を負いません。本サイトの利用に際してはお客様ご自身でご判断くださいますようお願い申し上げます。
<著作権について>
本サイトは当社の著作物であり、著作権法により保護されております。当社の事前の承諾なく、本サイトの一部もしくは全部引用または複製、転送等により使用することを禁じます。

 

 




  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。