1. HOME
  2. ブログ
  3. ご祝儀相場の到来か?

ご祝儀相場の到来か?

本日は日経平均先物です

表示させているインジケーターは遅行線(緑)、25EMA(青)、62EMA(紫)です。

大統領選挙においてトランプ氏は、票集計を巡り、法廷闘争に乗り出す構えをとっています。

しかしバイデン氏が勝利宣言を行ったことで、大統領選に関する不透明感がやや後退し、日経平均先物は大幅に続伸しました。

2018年の10月2日に付けた24480円を突破し、現在は24790円(午前11時時点)を付けています。

遅行線もローソク足の上にあり、11月5日にトレンドライン(赤)も上抜けしています。買いの勢いが強いことがわかります。

5本連続で陽線が続いているので、調整を待ち、押し目買いで仕掛けてみるが良いかもしれません。

押し目買いのポイントは!

・トレンドライン(赤)まで下げたところで買う

・25EMA、62EMAまで下げたところで買う

野村証券の神谷和男氏によると、『バイデン氏勝利のご祝儀相場的な状態になっているものの、過熱感が生じていないことが注目される。2万5000円を意識する動きだ』と述べています。

また東京や北海道で新型コロナウイルスの感染者が増えてきているようです。一向に収束の気配を見せないですね。インフルエンザの時期も近づいてきました。投資家の皆様におかれましても、新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザにもお気を付けください。

今週も頑張って下さい。応援しています。

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村
(Visited 61 times, 1 visits today)
The following two tabs change content below.

木元  亮佑

チャートを用いたテクニカル分析を得意としている、さくらインベストのアナリスト。現役トレーダーでもあり、独自の視点からのテクニカル分析にはファンも多数!?

最新記事 by 木元  亮佑 (全て見る)

 

 

 

 

重要事項

 

当サイトは、当社の経営理念である「株式会社さくらインベストは投資に関する幅広い知識や情報を発信し、お客様をはじめ投資家の皆様の喜びに貢献します」に基づき、一般的な金融リテラシーの知識向上に役立てていただくことを目的としています。
当社(株)さくらインベストは商品先物取引業者であり、金融業者(証券会社等)ではなく、当社で株式等の金融商品の取引を行うことはできません。その為、金融商品等の勧誘や媒介を目的としていません。また、金融商品等のメリットを助長し取引を勧めるものでもありません。

 

【リスク・費用などの重要事項】
<リスクについて>
商品先物取引は相場の変動によって損失が生じる恐れがあり、また、当社必要証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、その損失額は預託している証拠金等の額を上回る可能性があります。
<証拠金等の額とレバレッジ>
商品先物取引は委託に際して証拠金等の預託が必要になります。
最初に預託する当社必要証拠金額は商品により異なりますが、2020年11月2日現在最高額は取引単位(1枚)当り1,300,000円、最低額は取引単位(1枚)当り4,590円です。国内商品市場取引の必要証拠金額は、毎週日本証券クリアリング機構にて発表されるプライス・スキャンレンジと同額です(損失限定取引を除く)。
ただし、実際の取引金額は当社必要証拠金の額の約7倍という著しく大きな額になります。
また証拠金等は、その後の相場の変動によって追加の預託が必要になることがあり、注意が必要です。ただし、その額は商品や相場変動により異なります。
<委託手数料について>
商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は商品・約定値段等によって異なりますが、2020年11月2日現在、最高額は取引単位(1枚)当り11,000円(片道・税込)です。

 

 

【本サイト使用上の留意点について】
本サイトのコンテンツや情報は当社が信用できると考える情報ベンダーから取得したデータをもとに作成されておりますが、機械作業上データに誤りが発生する可能性がございます。また、当サイトのコンテンツや情報において、可能な限り正確な情報を提供するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなったりすることもあります。当社はその正確性、完全性を保証するものではありません。ここに示したすべての内容は、当社の現時点での判断を示しているに過ぎません。本サイトは、お客様への情報提供のみを目的としたものであり、特定の商品の売買あるいは取引の勧誘を目的としたものではありません。本サイトにて言及されている投資やサービスはお客様に適切なものであるとは限りません。当社は、本サイトの論旨と一致しない他のレポートを掲載している、或いは今後掲載する可能性があります。本サイトでインターネットのアドレス等を記載している場合がございますが、当社自身のアドレスが記載している場合を除き、アドレス等の内容について当社は一切責任を負いません。本サイトの利用に際してはお客様ご自身でご判断くださいますようお願い申し上げます。
<著作権について>
本サイトは当社の著作物であり、著作権法により保護されております。当社の事前の承諾なく、本サイトの一部もしくは全部引用または複製、転送等により使用することを禁じます。

 

 




  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。