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1分で分かる! 2日の米国市場概況


2日の米国市場終値

WTI原油先物 37.09ドル(+1.30)  NY金先物 1896.5ドル(+16.6)  NY銀先物 24.155ドル(+0.510)  シカゴコーン先物 396.0セント(-2.4)  シカゴ大豆先物 1051.6セント(-4.4)

ダウ平均 26,925.05ドル(+423.45)  シカゴ日経225先物 23,425円(+280)


2日の米国商品市況

ダウ平均株価は反発。各国の好調な経済指標の結果を受け、投資家心理がやや上向いたようです。また、先週大きく下げた反動で、短期的な買いも入りやすかったとみられます。

WTI原油先物は反発。原油需要の減少懸念による下押し圧力で、一時33.64ドルまで下げたものの、2日発表された米欧中の経済指標が予想を上回る結果だったことで、買いがやや優勢になったようです。

NY金先物は続伸。新型コロナウイルスの感染拡大への懸念や、大統領選を巡る不確実性が、引き続き金の安全資産需要を支えたとみられます。NY銀先物も、金とともに続伸しています。

シカゴコーン先物は、やや下げ。良好な天候予測とともに、ハーベストプレッシャーがここへきて強まり、売り圧力がかかっている一方、堅調な輸出需要が価格を支えたようです。

シカゴ大豆先物もやや下げ。米国の収穫が順調であることや、ブラジルで遅れていた作付が先週一気に進んだことが、大豆価格の重石となったとみられます。


今日は米大統領選ですね! すぐには決着つかないとも言われていますが…どうなるんでしょう? 今日も、皆様のお取引が上手くいきますように(*^^)v


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遠藤 結香

NTAA認定テクニカルアナリスト(CMTA®)資格を持つ、さくらインベストのチーフアナリスト。堪能な英語力で、国内外の最新情報をカバー。

 

 

 

 

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