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1分で分かる! 30日の米国市場概況


30日の米国市場終値

WTI原油先物 35.79ドル(-0.38)  NY金先物 1879.9ドル(+11.9)  NY銀先物 23.645ドル(+0.285)  シカゴコーン先物 398.4セント(±0.0)  シカゴ大豆先物 1056.2セント(+5.6)

ダウ平均 26,501.60ドル(-157.51)  シカゴ日経225先物 23,145円(-155)


30日の米国商品市況

ダウ平均株価は反落。一時515ドル安まで下げましたが、その後はやや持ち直しました。米国の新型コロナ新規感染者数が過去最多となったことに加え、決算を受けた主力ハイテク株の下げも響きましたが、引けにかけては押し目買いが入ったとみられます。

WTI原油先物は続落。新型コロナの感染拡大を受けた各国のロックダウン等によって、原油需要の減少懸念が強まり、原油価格には引き続き強い下押し圧力がかかっているようです。

NY金先物は反発。新型コロナウイルスの感染拡大への懸念や、大統領選を巡る不確実性が、金の安全資産需要を押し上げたとみられます。NY銀先物も、金価格の上昇を受けて反発しました。

シカゴコーン先物は、下げ止まり。4日続落の弱気の流れを引きずりつつ、29日発表のUSDAデータで、米輸出量が予想を大きく上回ったことなどが支えとなり、強弱入り混じる展開となったようです。

シカゴ大豆先物は反発。30日、USDAに報告された民間輸出量が比較的多かったことや、押し目買いに買い支えられたとみられます。


一週間の始まりです! 今週も、皆様のお取引が上手くいきますように(*^^)v


主要銘柄 売買方針

売り継続です。今週は大統領選の他、重要指標の結果によっては相場が大きく動きそうですので、注目ですね(^^)/


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遠藤 結香

NTAA認定テクニカルアナリスト(CMTA®)資格を持つ、さくらインベストのチーフアナリスト。堪能な英語力で、国内外の最新情報をカバー。

 

 

 

 

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