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バブル崩壊?!

29日、米株式市場は大手ハイテク株中心のナスダック指数は180.72ポイント高の11185.59で取引を終えました。

米商務省が発表した7-9月期の米国内総生産の統計や米週間新規失業保険申請件数などの経済指標が好影響を与えたようです。

そんな中、バブル崩壊の警鐘をする人物がいます。

それはグリーンライト・キャピタルというヘッジファンドの運用者、デービット・アインホーン氏です。

アインホーン氏は過去にリーマンブラザーズ破綻を、いち早く見抜き、大きな利益を得た人物です。

アインホーン氏は27日付のレポートで、2020年9月2日にバブルがピークを迎え、既にはじけていると言っています。

ハイテク株が、今年に入り、市場全体の急上昇をけん引しており、ナスダック指数は年初から33%上昇しています。一方でS&P指数の上昇率は5%です。

アインホーン氏はバブルのサインとして新規株式公開の活況や少数の銘柄グループや単一業種への著しい市場集中などを挙げています。

もしかするとバブル崩壊があるかもしれません。

とは言ったものの、アインホーン氏はネットフリックスやアマゾンなどのバブルバスケットという空売りのポジションを保有しているようなので、ポジショントークかもしれませんね(; ・`д・´)

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木元  亮佑

チャートを用いたテクニカル分析を得意としている、さくらインベストのアナリスト。現役トレーダーでもあり、独自の視点からのテクニカル分析にはファンも多数!?

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