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一分で分かる! 22日の米国市場概況


22日の米国市場終値

WTI原油先物 40.64ドル(+0.61)  NY金先物 1904.6ドル(-24.9)  NY銀先物 24.710ドル(-0.530)  シカゴコーン先物 416.2セント(+2.4)  シカゴ大豆先物 1077.2セント(+0.6)

ダウ平均 28,363.66ドル(+152.84)  シカゴ日経225先物 23,580円(+30)


22日の米国商品市況

WTI原油先物は反発。米国の追加経済対策への合意期待が再び高まったことや、ロシアのプーチン大統領が減産延長を「排除しない」と発言したことなどがサポート材料となったようです。

NY金先物は反落。好調な米経済指標の結果や、ドル反発を受けて、売り圧力が強まったとみられます。NY銀先物も金の動きにつられて下げています。

シカゴコーン先物は続伸。収穫の遅れでハーベスト・プレッシャーが弱まっていること、中国の需要が依然として高水準となっていることが、強材料となったとみられます。

シカゴ大豆先物はほぼ横ばい。主要生産地のある南米で干ばつの影響が続いており、供給不足懸念が価格を支えているようです。

ドル指数が反発してきていますので、本日のコモディティ相場にはやや下押し圧力がかかるかもしれません。

大統領候補のテレビ討論会も間もなく始まりますね! 皆様の週末のお取引が上手くいきますように(*^^)v


主要銘柄 売買方針


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遠藤 結香

NTAA認定テクニカルアナリスト(CMTA®)資格を持つ、さくらインベストのチーフアナリスト。堪能な英語力で、国内外の最新情報をカバー。

 

 

 

 

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