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大豆 日足のテクニカル分析

大豆の日足チャートのテクニカル分析です。

まず週足から見ていきます。週足は2019年と2020年の1月ごろに¢981あたりで高値が抑えられています。

そして現在、トレンドラインは突破しましたが、依然として高値は越えられていません。

次に日足を見ていきます。日足では2020年8月10日から2020年9月9日の上昇トレンドに対してフィボナッチリトレースメントを引いています。

急激な上昇をしたため25EMA(平滑指数移動平均線)、62EMAがローソク足に追い付いていません。

これらのことから、このまま同じような勢いで上昇が続く可能性はあまりないのではないかと考えられます。

上昇トレンドが続くのであれば、EMAがローソク足に追い付くのを待ってから、下からEMAにローソク足が支えられて越えていくと考えます。

また高値を越えることができずに、一旦の調整または下降トレンドに転換する可能性もあります。フィボナッチリトレースメントを見てみると矢印のところでロールリバーサル(サポートラインとレジスタンスラインになっているポイント)が起きています。

価格としては上から¢954.4 ¢937.4 ¢923.6 ¢909.9を目安に調整されるポイントと見ることができます。

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kimoto

チャートを用いたテクニカル分析を得意としている、さくらインベストのアナリスト。現役トレーダーでもあり、独自の視点からのテクニカル分析にはファンも多数!?

 

 

 

 

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  • コメント ( 2 )

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  1. 商品先物勉強中

    先物に関するブログはあまり見かけないので、大変興味深く拝読させていただいています。

    シカゴ大豆先物(SFDではなく)は、どこで取引できますでしょうか?
    一般大豆は取り組みが無いようですし、、海外のサイトなど利用する必要があるのでしょうか?

    • さくらインベスト

      ご質問ありがとうございます。

      おっしゃられる通り、日本国内のJPXグループの大阪取引所(OSE)の商品先物取引の
      「一般大豆」は取組みや売買高がほぼありませんので、取引は無理だと思います。

      そこを考えますと、CFD取引や海外先物取引になるかと思います
      例えば、当社(株)さくらインベストでも取引は出来ますが
      ネット取引や手数料やスプレッドを考えますと

      サクソバンク証券https://www.home.saxo/ja-jp (海外先物取引?)
      GMOクリック証券https://www.click-sec.com/ (CFD)

      このあたりが、お取引は可能かと思います。

      しかしながら、会社によってルール、リスク、スプレッド、手数料等が異なりますし
      ハイリスク・ハイリターンの取引になりますので、十分ご注意して、慎重にご検討くださいませ。

      商品先物取引にご興味をお持ちいただいて、誠に嬉しく思います
      是非よいトレードを行って資産を増やしてください。 (^^)

      ありがとうございます。【感謝】