ゴールドマンサックスの見通し 2019年金価格は?

ゴールドマンサックスの見通し 2019年金価格は?

金価格反発 FRB議長の発言を受け

2019.1.11

金価格は金曜日上昇。

NY金先物は、日本時間17時01分、前日終値より7.5ドル高い1294.6ドルとなっている。

木曜日、パウエルFRB議長が利上げ一時停止の考えを改めて示し、金価格上昇につながったようだ。

株価も上昇しているが先行きの不透明感が強く、金相場を押し下げるには至っていない模様。

ゴールドマンサックスの見通し 金は強気相場か

ゴールドマンサックスが、2019年の金価格の見通しを引き上げたようだ。

1年後の金価格を1トロイオンス1425ドルと予想、2013年以来の高値となる見通しを示している。

地政学的な緊張感の高まり、各国中央銀行による買い入れ、景気後退への不安が、安全資産への需要を増大させるとみているようだ。

また、FRBの金利引き上げ停止予測を受けて、金への資金流入も続いているようだ。

株価の反発を受けて、上値は抑えられているとみられるが、世界景気の先行き不安が高まるにつれて、金価格はさらに上昇していきそうだ。


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